響灘ビオトープ|北九州市の環境活動団体をご紹介します。エコライフステージでは北九州の環境イベントや身近なエコを発信中!

北九州市の環境活動

響灘ビオトープ

活動分野
環境保全 環境学習 環境配慮イベント
活動の概要

令和5年度【2023.4.1~2024.3.31】

■イベント名 コアジサシのデコイ&コロニー作り

■開催時期  4月

■開催エリア 響灘ビオトープ

■参加者数  24名

■開催目的

国際希少野生動植物種に指定されているコアジサシのデコイを作成し園内砂れき地に設置する。コアジサシの繁殖地の整備をするとともに、参加者に絶滅危惧種について関心を持っていただく。


■イベント名 ベッコウトンボ調査

■開催時期  4月

■開催エリア 響灘ビオトープ

■参加者数  77名

■開催目的

絶滅危惧ⅠA類に分類されるベッコウトンボの観察・調査を通して、身近な環境や生物多様性について考え、自然環境の保全行動につなげる。専門家(日本トンボ学会新海義治氏)指導のもと、調査を行う。


■イベント名 セイタカアワダチソウ駆除大作戦

■開催時期  5月

■開催エリア 響灘ビオトープ

■参加者数  12名

■開催目的  園内の広い面積を占める外来植物の防除と生物多様性の普及啓発


■イベント名 水生昆虫観察会

■開催時期  7月

■開催エリア 響灘ビオトープ

■参加者数  32名

■開催目的  水生昆虫の生態や近年の減少要因など学習要素を取り込んだ観察会


■イベント名 植物標本づくり

■開催時期  7月

■開催エリア 響灘ビオトープ

■参加者数  27名

■開催目的

園内の植物を採取し、北九州の外来種も含む植生を学ぶ。夏の自由研究テーマの提案。


■イベント名 池に入ってワクワク生き物探し

■開催時期  7月

■開催エリア 響灘ビオトープ

■参加者数  324名

■開催目的

自然体験が少なくなった子ども達が、水や泥に入り、生き物と触れる体験の場所と機会の創出。夏休みの家族との思い出作りと自由研究のテーマの提供。湿地を開放し、小さい網を使って水生生物を捕獲する体験活動と捕獲した生き物を観察する。


■イベント名 草むらに入ってドキドキ生き物探し

■開催時期  9月

■開催エリア 響灘ビオトープ

■参加者数  101名

■開催目的

自然体験が少なくなった子ども達が、生き物と触れる体験の場所と機会の創出。草むらの一部を開放し、網を使って昆虫を捕獲する体験活動と捕獲した昆虫を観察する。


■イベント名 スポーツジャンボタニシ拾い

■開催時期  9月

■開催エリア 響灘ビオトープ

■参加者数  58名

■開催目的

外来生物の問題を理解し、ジャンボタニシを参加者間で重量や貝の大きさを競い合い楽しみながら捕獲する。


■イベント名 葛かごづくり

■開催時期  2月

■開催エリア 響灘ビオトープ

■参加者数  11名

■開催目的  繁殖する葛の抑制と、伐採した蔓の再利用。外来種問題について理解を深める。


■イベント名 カヤネズミのお宅訪問

■開催時期  2月

■開催エリア 響灘ビオトープ

■参加者数  31名

■開催目的

福岡県絶滅危惧Ⅱ類に分類されるカヤネズミについて学び、実際の生息環境を観察することで環境保全に関心を持ってもらう。

連絡先
TEL:093-751-2023
FAX:093-751-2200

特別協賛企業

新ケミカル商事株式会社
TOTO
株式会社三井ハイテック